映画のワンシーンで、楽器を触ったりレコードやテープやCDが出てくると、繰り返して見たり、ときには一時停止して見入ってしまうときがある。
バックトゥーザフューチャーもそう。
物語は過去と現在と未来を行き来する。
このワンシーンというか、オープニングシーンか↓
ドッグの作ったアンプにシールドをぶち込んで、ワンコードで音波にぶっ飛ばされるシーンですが、このハラハラドキドキ感、シールドを差し込んだ黄色くて小さなギター。
このギターが気になって仕方がなかった。
初めてみてから少しして、ようやく判明したのが1993年の春だった。
東京の今はなき『三鷹楽器』に新品で入荷した。
『チキータ』というギターだった。
カラーは水色だった。
トラベルギターのようにボディーが小さい。
欲しかったなぁ。
2008年11月13日
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